2000年12月9日、1,200人以上の参加者を迎えて「ボランティア展2000」が終了しました。
ボランティアの皆さん、ありがとうございました。このページは当日の様子です…
     



育てよう思いやり

ボランティア展2000




ボランティア展は北区まちづくりコンテスト参加団体です
★12年度の開催日時・場所

12月9日(土)障害者の日
午前10時〜午後8時
札幌サンプラザ&
北区民センター





サンプラザ会場
ボランティア展は今年で4年目です。約1,200人が参加してくださいました。
当日ボランティアは高校生や大学生が多く活気いっぱい。朝9時の会場作りから夜まで約100人がお手伝い。北区の中学生80人が取材・研修、若さいっぱいのボランティア展2000でした





★内容


《1F ふれあい広場》

広場全体はお祭りのよう。今年の「障害者の日」は第2土曜日。家族での参加が多かったようです。
パネル展示、ボランティア登録や紹介、実演コーナー、バザー、ユニセフコーナー、ふれあいコーナー、パンフレットコーナー、など時間のたつのも忘れそう。


    


作業所実演コーナー
ステンシル






作業所実演コーナーです。社会復帰センターポプラ作業所の皆さんに「ステンシル」を教えていただきました。






施設の手作り品バザー





素敵なものばかり…作業所・豊明高等養護学校などの手作り品と、ユニセフグッズの販売。
小物類は超人気。






ふれあいコーナー
(ビデオ・折り紙指導)






ふれあいコーナー。今年は、折り紙やビデオのほか押し花もしました。きれいな「しおり」が完成!子ども達の人気コーナーです






パネル展






サンプラザにはたくさんのパネルを展示しました。
「ボランティアって?」
ここは「豊成養護学校」生徒作品の紹介です。障害のある子どもたちががんばって作りました。このほか豊明高等養護学校や聾学校の作品展も展示しました。






北区民センター会場

講演「いま、大人として何ができるだろう」
10:00〜12:00





北海道の児童文学第1人者である加藤多一さんの講演です。絵本の里剣淵町からかけつけてくださいました。
読み語りもしてくださって、とっても感激です!







ふれあいコンサート

13:00〜15:30



200人ほどが楽しみました。障害のある子どもたちも参加したり、ボランティアのお兄さんお姉さんと一緒に観て楽しみました。
会場には聾学校の生徒たちの作品も展示しました。
白楊小学校4年生の手話の歌は元気いっぱい。
大谷高校人形劇部のかわいい人形。



歌と楽器演奏もとっても素敵でした。
最後は迫力ある太鼓です。社会復帰センターの作業所で仕事をしながら太鼓の練習をしています。
合間はゆかいな腹話術とマリオネット。みんなでふれあって楽しい2時間半でした。


 



点字講習
10:00〜12:30







熱心に学んだ点字講習。
点字の名刺ができました。「難しかった」という人と「わかりやすかった」という人と…!?








読み聞かせ講習
13:00〜15:00







絵本の読み聞かせは楽しい講習です。
絵本だけでなくいろんな手作りの作品も読み聞かせできます。読み手の心が伝わるといいですね。








手話講習

16:00〜18:00





いつも人気の講習です。60人ほどが参加。ひととおり教わった後で、大正琴アンサンブルの伴奏で「四季の歌」を手話で覚えました!





★開催組織


●主催
ボランティア展実行委員会

●共催
札幌市北区社会福祉協議会
女性セミナー「アイ」

●後援
札幌市
札幌市教育委員会
札幌市北区PTA連合会

●協力
札幌市手をつなぐ育成会
札幌市社会復帰センター
札北荘
札幌市立豊明高等養護学校
札幌市立豊成養護学校
北海道札幌聾学校
ユニセフ
札幌サンプラザ
拓文社印刷株式会社
株式会社アイ・エヌ・ジー
あいの里アクティビティセンター
はぐぐみ
陽だまり
歩"ら里
IZM
その他・北区内作業所    



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