![]() 育てよう思いやり「出前講座」 |
基本は、ただ知識として覚えるのではなく 体験しながら感じてもらうことです。 小中学校やPTA講演会などに行っています。 |
| 出前講座では |
![]() 小学生は車椅子やアイマスクや手話の体験をしながら、取材してきたビデオを見て障害のある人たちのお話を聞きました。中学生も体験が主になっています。車椅子、アイマスクのほかに介護用品を作ってみたりもしました。福祉や障害のお話もしました。みんな真剣に聞いてくれ、私たちにとっても楽しい講習です。 これらは広報さっぽろに紹介された北区の中学校での様子です。 |
![]() アイマスクは2人1組で、「手引きする人」と「視覚障害」の両方の体験をします。「どっちが難しかった?」と聞くと、「介助は大変だったけど、目が見えないっていうのはこんなにも不安だってはじめてわかった」という声が聞かれます。 |
![]() お話部分は視聴覚で。そのほうがわかりやすそうです。これは手稲区の中学校での様子です。1学年の中学生にパワーポイントを使って福祉やボランティアの講習です。 2002年はDPI札幌大会が開かれたので、世界各国からの参加者に日本のお土産として「折り鶴」を折ったりもしました。これは小学生もとっても上手に作っていました。どの国のどんな人が持って行ってくれるのだろうと想像しながら学習するのもいい経験でした。 |