出前講座のご案内


〜今年度も学校の学習や地域の研修に出前講座を行っています〜

 



ボランティア展実行委員会は、「育てようおもいやり」という呼びかけのもとで、温かい地域社会を作っていくことを目標に活動をしています。ボランティア展実行委員会でのアンケートからは、全ての人に思いやりをもつためにはボランティア精神が役立つこと、ボランティアをするにはきっかけが非常に大事であることが伺われています。

 
下記の「ボランティア展出前講座」・「交流会」を企画しますのでご利用ください。
 
出前講座の様子は広報さっぽろ北区版にも掲載されました。このホームページにも出前講習の様子が載っています。
 
1.対象

・小中学校〜総合的な学習などの授業、課外活動、生徒会活動、など
・PTA〜学級・学年の行事、その他PTA活動
・地域〜町内会、子ども会、その他町内会活動
・サークル〜ボランティアサークルの活動など
・その他・ご相談ください
 

2.内容

<たとえばこんな講座を組み合わせても・・・>

◆障害者を理解しよう〜障害って?、障害のいろいろ、私たちにできること

◆体験講座〜車椅子体験、アイブラインド体験、体験レポート

◆ボランティアとは?〜ボランティアって?、どんな種類がある?、はじめるには?

◆初めての手話〜手話でごあいさつ、手話で歌おう

◆地域福祉〜地域福祉について学んでみよう

◆介護用品手作り〜簡単な介護用品を作ってみよう

◆ボランティア体験〜施設でのボランティアを体験してみよう!
(事前の講習が必要です)

◆遊びを通して学ぶ会〜昔遊び・折り紙などをしてみよう、〜その他〜
 

<楽しみながら交流会も・・・>

■障害のある人のお話を聞きながら

■障害児の親と健常児の親のフリートーク

■手作りしながら話そう〜押し花・手作りおもちゃ

 


<今までの例から>

■A中学校3年生・・・約1時間
福祉・障害・ボランティアのお話(資料プリントとパワーポイントを使って、手話も交えながら)
→2人1組でアイマスク体験
→折鶴作成「ボランティアしてみよう」(DPI札幌大会参加者に日本のお土産として)
→手話で歌おう

■B小学校5年生・・・約3時間30分
障害って?(障害者の声と様子をビデオインタビューで)
→障害やボランティア福祉の仕事のお話(クイズや質問コーナーも入れながら)
→2人1組でアイマスク体験
→学習シート記入
→手話のお話とあいさつをしてみよう
→手話で歌おう

■C中学校1年生・・・約3時間
福祉・障害・ボランティアのお話(資料プリントとパワーポイントを使って)
→幾つかのグループに分かれて「介護用品の手作り」、「車椅子体験」、「点字」、「手話」


■D小学校4年生・・・数日かけて体験と話し合いをして、お話の日(約2時間)
・体験〜車椅子、アイマスク→感想を話し合う
→「障害者理解講習」〜お話とビデオ(障害者のビデオインタビュー)
→DPI札幌大会参加者への折り鶴作成



・日程・期間〜要望に応じて調整

・講習費用〜材料費、資料代(講習費用は原則的に無料)

・講師〜職業経験者、専門学校講師、社会福祉士、介護福祉士、地域のボランティアなどでチームを組んで行います

・問い合わせ・申し込み〜ボランティア展実行委員会事務局

 

このほかイベントの企画、パネル展の企画などもご連絡ください

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