←* 主婦っぽい? *


重曹でおそうじ。
最近は100円ショップでも売られていて身近なものになってきたみたいですね。
AK!はCan☆Doで売ってるのが、食用にもなってお気に入りです。


[重曹水の作り方]

材料(原液100ccくらい)
 お湯 100cc
 重曹 10g(お湯10:重曹1ってことです)
 作る量より少し大きめのおなべ(アルミなべは変色するらしいのでおすすめしません)

作り方
 おなべにお湯を沸かし、沸いたら火を止める。
 重曹を少しずつ、そ〜っと入れる。(一度に入れるとぼこぼこ溢れるので)
 泡立ちがおさまって、冷めたら出来上がり。

通常は2倍くらいに薄めて使うのがいいみたい。
用途によってはもっと薄めてもいいかもしれないけど、
濃度でいろいろ揃えるのが面倒なので使い分けしていません。

市販の重曹は「使用上のご注意」に、
「熱湯に入れないでください」って書いてあります。が。
勇気ある方は無視しちゃってください。
けど、入れるときには必ずぼこぼこ泡立つのでご注意ください。

できた「重曹水」の液性はアルカリ性なので、
酸性の洗剤等と混ぜて使うのは危険かもしれません。
お酢と重曹混ぜて掃除するって方法もあるらしいけれど。

[重曹水の使い方]
2倍に薄めた重曹水をスプレーボトル常備しておくと便利かも。

・茶渋落とし
 食器にスプレーして数分置いたらスポンジでこすり、水で流す。
 メラミンスポンジだと最高。

・野菜や果物の汚れ落とし
 野菜や果物にスプレーして、手でこすり、水で流す。
 オレンジやりんごが「きゅきゅっ」て鳴る程きれいになります。
 「重曹電解水」だと洗うだけで農薬も取れちゃうらしいけど、
 これはどうなんだろ〜?

・浴槽やお風呂用具の垢落とし
 スプレーして数分置いたらお風呂スポンジでこすり、水で流す。
 お風呂用洗剤と違って泡残りしないので、カラダにもイイかも。
 ただし、白っぽくこびりついたミネラル系?な水アカは取れません。
 そういうのには、酢とかクエン酸とかを使うと良いのかも。

・ドアや家電製品の手垢落とし
 ぬれた雑巾などにスプレーして、手垢部分をこする。
 重曹が白く残るので水で洗った雑巾でもう一度拭くのがおすすめ。


AK!は、実家の母の教えで、重曹をよく使っていました。
重曹の粉をちょこっと手に取って、茶渋のこびりついたぬれたマグカップを、
重曹のついた指先でごしごし・・・。
見違えるほどきれいになっちゃうので、何時間でも磨きまくっていたものでした。

が。
今となってはあの時間は無駄だったかも、
って思うくらいに「重曹水」を使うと短時間で同じことができちゃってます。

コトの発端は、2005年夏、実家に里帰りしたときのことでした。
実家に「重曹電解水を試してみませんか?」の電話が。
おっけ〜!試してみるみる☆実家だからこわくないもん(* ̄▽ ̄)
ってことで、営業さんに来てもらいました。
お掃除の実演見せてもらって、かなりイイかも☆って思ったり。
油でべたべただった実家の換気扇が、
「重曹電解水」を付けたタオルでこすっただけできれいになっちゃう。
しかも重曹は食用のもあるから、カラダにもやさしいって。
けど、高いんだよね〜(-~-)

ていうわけで、マイダーリンに速攻電話。
「電解って、どうすればいいの?」
知識経験豊富な彼がイロイロ調べた結果、
お湯に入れれば電解するのとだいたい同じらしいことがわかりました。

すぐに「重曹水」作成!
その日の夜は、寝ないで家中磨きまくりました。

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分別ごみ箱。
AK!が住んでる地区は、燃えるごみとプラスチックごみを分別回収しています。

部屋でごみをごみ箱に捨てるときは、
お菓子の袋も紙くずも、いちいち分けずに混ぜて入れちゃう。
で、あとから分けるのも、な〜んかめんどくさい(-~-)
・・・なんて言ってたら、せっかくのエコな感じの条例が無駄になっちゃう。
けど、分別するために部屋にごみ箱をふたつ置くのも邪魔になるし、
わざわざ仕切り付きの分別ごみ箱買うのも嫌だし〜。

ていうわけで、
普通のごみ箱にクリップでプラスチックの袋を止めてみました。
ごみを捨てるときは、プラスチックごみはプラスチックの袋の方へ。
ちょっとの心がけでエコな感じ達成☆

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はんぶんティッシュ。
ごはん時に口を拭いたり、テーブルにこぼれたお菓子のくずを拭いたりと、
何かとたくさん使っちゃうティッシュ。
けど、ほんとは半分の大きさでも用は済んじゃうんだけど・・・。

って思っていたところ、お友達のうちへ遊びに行ったときにイイもの発見☆
半分の大きさのティッシュが、かわいい布ケースに入っていました。
で、さっそく作り方を伝授していただきました。


[はんぶんティッシュ]

材料
 ティッシュ 中身1箱分
 料理ばさみ
 ティッシュ箱 2個分

作り方
 ティッシュを箱から出す。
 料理ばさみで切れるくらいの量を取り、半分に切る。
 ティッシュ箱2個も、半分に切る。
 切ったティッシュ半量を、半分に切ったティッシュ箱に入れる。
 それを残ったティッシュ箱の中に、ふたをするように入れて、できあがり。

料理ばさみがないときは、まな板とよく切れる包丁で切ってみたり。
まな板にティッシュ1箱分をのっけて、半分のところに包丁を当て、
片方をしっかり押さえて「ぎこぎこ」切ります。
ただし、切れの悪い包丁でやると、ティッシュがボロボロに(--;)

専用の布ケースを、見よう見まねで作ってみました。
AK!の作ったケースは、中に入れたティッシュ箱の取り出し口を、
四角く切り取っておいたほうが出しやすいみたい。
これで、ごみ箱いっぱいだったごみがだいぶ減りました。

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レンジの上げ底。
なにやってんの?って感じかもしれないけど、
効くのか効いてないのかわかんないけど、実験中。

きっかけは、「伊東家の食卓」で紹介してた、
レンジでケーキを焼くプラスチック容器。
容器の下のほうが上げ底になっていて、
中身が加熱されやすくなってるそうです。

レンジの仕組みはよくわからないけれど、
要はマイクロ波がまんべんなく当たればいいってコトなはず。
レンジの中ではね返るマイクロ波が容器の底にも当たるように、
上げ底設計がされてあるのかな〜と。

ていうわけで、上げ底作っちゃいました。


[レンジの上げ底]

材料
 割りばし 3膳
 木綿糸

作り方
 割りばしを割る。
 木綿糸で結ぶ。
 できあがり。

材料が木と木綿糸なんで、火花が散るとかって心配はないかと。
けど、使ってるうちに割りばしが焦げてきました(--;)
いきなり燃え出さないといいけど。。。

実験を始めてからまだそんなにたっていないので、
効果があるんだかないんだかわからないけれど、
理論的には効果があるはず?

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